2012年5月18日金曜日

最大級の太陽フレア!


スーパーフレア発生の可能性!

前号でもお伝えした太陽表面の爆発現象「太陽フレア」について、今後、地球に大きな被害をもたらすほどの大規模爆発(スーパーフレア)が発生する可能性があることを、京都大・柴田一成教授(太陽・宇宙プラズマ物理学)らの研究グループが衛星の観測データから突き止めました(英ネイチャー誌に掲載)。

 いま太陽では、太陽系最大の爆発現象とされるフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害停電などが発生しています。また、普段観測されない地域でのオーロラが観測されています。
 研究グループは、過去最大級の太陽フレアの100~1000倍のエネルギーを放出するものを「スーパーフレア」と定義(右図:太陽にスーパーフレアが起きた場合の想像図=京都大教授らのグループが作成)

 太陽フレアで起る磁気嵐は通信障害だけではなく、地球上の気候変動にも大きく影響し、それに伴う健康被害も心配のひとつです。しかし、悪いことばかりではありません。太陽の黒点数が増えると地球は多くの太陽エネルギーを受け、養分と水と大気の循環が活発になり。経済活動も増大するという説もあるのです(太陽活動と景気循環の関係論より)。

■気象の変化と健康!

スーパーフレアによる磁場の影響により、電波障害のほか、さまざまな地球の気候にも影響を与え“気候の急変”が気圧に大きく関係してきます。そして、この気圧の変動が、人間の健康や様々な病気に関与することがわかっています。

気圧の変化による影響!

人間ひとりには空気の重さがおよそ16トンかかっています。しかし、空気の力は反対向きからもかかるので重さを感じないのです。それでも気圧が1hPa(ヘクトパスカル)上下するだけで、人体は気圧変動のストレスをすごく受けています。健康な人や若者ならびくともしなくても、高齢者や病弱な人にはかなりのダメージを与えているということです。

こんな病気にも関与している!

さらに、インフルエンザの流行も気圧と密に関わっています。
 そもそも気圧はどの病気にも関わっているのですが、特にシベリア気団は気圧が高く、ウィルスの発生・感染にとって好都合の気団だといわれています。シベリア高気圧下の寒さと乾燥は、人の体力を減衰させ、風邪ウィルスにも感染しやすくさせています。
 また、近年、今まで問題にならなかったような感染症や食中毒が話題に上るのも、実は食中毒の菌や常在菌などが太陽の放射線や気候変動により変異細菌化していると考えられているからなのです。
 リュウマチのような「天気痛」は、寒冷前線が通過するときの気圧の低下湿度上昇がもたらす症状です。喘息の症状もほぼ同じような天気状態下で悪化することが多いようです。自律神経の場合、高気圧が発生すると活発になり、低気圧だと不活発になります。その繰り返しによって人間は元気になったり体調を崩したりします。このことから精神的な病も、気象状況が引き金になっていることは十分ありえるといえそうです。
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 これからは地球規模で気象が変動することが予想されます。今までと異なり、病気の流行や分布も気圧配置に左右されるため、世界的規模で変動することが考えられます。
 また、季節の変わり目のこの時期は、高気圧と低気圧が交互に移動してくるので、天気が変わりやすい時期でもあります。そして、気圧の変化が血流にも影響します。
 血流改善の総合力は「霊芝」が最有力です。また、気圧の変化に対応するために体力をつける必要があります。エネルギー産生機能を強化するミトコンドリアの活性には、「霊芝・コエンザイムQ10・α-リポ酸・L-カルニチン」『ミトコンドリアスクエアがポイントです。さらに、不規則な気候変動は突発的な感染症の流行も心配しなければいけません。感染症対策には血流改善・体力強化と「のど飴」などの備えが大切になります。

いつもありがとうございます。
愛・感謝 五月雨ジョージ

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