2016年2月12日金曜日

子宮体がん

最近増えている女性の病気“体がん”

女性の“がん”といえば、乳がんや子宮頸がんが浮かびますが、近年は「子宮体がん」(体がん)が増加傾向にあります。20年ほど前に比べると3倍にも増えており、今や、子宮がんの4割を“体がん”が占めています。若い女性にも増えているようなので、注意したい病気の一つです。

 子宮体がんとは、子宮がんのうち子宮体部にできるがんで、子宮腔側の上皮組織である子宮内膜に発生する腺がん(涙・胃液など分泌腺組織に発生するがん)です。
 子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因とされていますが*、子宮体がんの発生は、エストロゲン(女性ホルモン)の蓄積によることが大きいといわれています(*FDA:米国食品医薬品局では「HPV感染と子宮頸がんとは関連性がない」と公認しています)。 そのため、中高年(50~60代)・初経が早い・閉経が遅い・出産歴がない・肥満・糖尿病・高血圧など、エストロゲンの影響が強い人は発症のリスクが高くなります。

 子宮のがんには、子宮入口にできる「頸がん」と、子宮本体にできる「体がん」の2種類があります。子宮体部(内部)は、粘膜で裏打ちされた空洞になっています。子宮体がんとは、子宮体部の粘膜から発生するがんのことを言います。子宮内膜に発生したがんは徐々に子宮の筋肉に広がり、さらに子宮頸部や卵管、卵巣まで及びます。進行すると、骨盤内や大動脈周囲のリンパ節に転移したりします。

 子宮体がんの発生に関係しているエストロゲンは、子宮内膜を厚くしたり、女性らしい身体をつくったりする大切なホルモンです。妊娠、出産したことのない人ほど、エストロゲンにさらされている期間が長く、発症のリスクが高くなるそうです。また、過去に乳がん、大腸がんになった経験のある人は、子宮体がんになる危険が一般より高く、逆に、過去に子宮体がんの経験のある人は乳がん、大腸がんになる危険性が高いことが知られています。下記の条件に当てはまる人は注意が必要です。

 ▽高カロリー高脂肪の食事が多い
 ▽肥満体質
 ▽出産経験のない人
 ▽月経不順やホルモン異常のあった人
 ▽乳がん、大腸がんになったことのある人

 治療は原則として開腹手術を行います。進行の具合によって切除する範囲や部分が違います。若年女性のごく早期の子宮体がんに対しては、妊娠の可能性を残す目的で、ホルモン療法が試みられています。発見が初期段階であるほど、完治の可能性も高くなっています。
出典:http://imedi.jp/

■がんと「HM-3000(特系霊芝)」

子宮体がんの種類は、子宮内膜に出来る「子宮内膜がん」と子宮の筋肉に出来る「子宮肉腫」の2つです。この2種類のがんのうち、発症する確率は子宮内膜がんが95%以上子宮肉腫は5%です。
 がんが進行すると、閉経後の出血や貧血、排尿痛、下肢のむくみや痛みなどの症状が現れます。転移は、卵巣や卵管、子宮頸部、骨盤内、リンパ節などに起こります。

がん対策に必要な体の作用

子宮体がんに限らず、がんの予防や治癒にはいくつかの体の作用をしっかりと機能させる必要があります。主な体の抗がん作用は次のようなものです。

 ●がん細胞の増殖抑制作用 
 ●免疫増強作用
 ●抗酸化作用
 ●新生血管阻害作用
 ●アポトーシス誘導作用
 ●腸内環境改善作用
 ●栄養補充・体調改善

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「HM-3000(特系霊芝)」によるがん対策

HM-3000エキス原末商品『秀真(ホツマ)』(和漢生薬研究所)
康復医学学会の主要研究生薬である「HM-3000(特系霊芝)」には、がんに対抗するための体の機能を高めるさまざまな作用が確認されており、各種のエビデンスがあります。

 ●霊芝の特異成分(トリテルペノイド類:100種以上)が、がん細胞の増殖を抑制します。
 ●霊芝多糖類(200種以上)が、免疫細胞の働きを高めてがん細胞を排除します。
 ●活性酸素が体内に増えすぎると、遺伝子が傷つけられ、がんの転移や進行に影響します。霊芝のGSH-Px(グルタチオンベルオキシダーゼ)とSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)による抗酸化作用が、がん悪化の原因となる活性酸素を除去します。
 ●霊芝に含まれるエルゴステロール(ビタミンDの前駆体)には、がんを養う血管の新生を抑えて成長を止める作用(新生血管阻害作用)があります。
 ●霊芝胞子由来活性脂質が、がん細胞が自ら死滅する作用(アポトーシス)を促進します。
 ●霊芝が微小循環の血流改善に働き、悪液質は改善され、転移・浸潤の可能性を減らします。
 ●霊芝の免疫系に対する調整的な双方向性が、生体の免疫バランスを保ち、生体機能恒常性の維持に対し有効に働きます。この作用が腫瘍マーカーの改善につながります。
 ●霊芝は「2,3-DPG(グリセリン2,3-リン酸)」の産生を促進させ酸素の供給量を高めます。低酸素下のがん細胞は細胞死しにくく、低酸素はがんの治療にも大きな障害となっています。
 ●霊芝には、がんによるストレスや終末期に起こる血栓の副作用を抑制する作用があります。
 ●がんが進行し治療の過程で血液の造血系に影響が出てきます。霊芝は造血前駆物質の活性化にも影響をあたえるため、貧血改善に期待できます。
 ●霊芝は抗がん剤との併用により、白血球の減少症や抗がん剤の副作用を抑え、患者の抗がん剤への耐性を高めて、抗がん剤の薬効をより発揮させることができます。


いつもありがとうございます。
光・愛・感謝 村雨カレン

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